広島県の医療PR冊子『ETTO』に広大救急のメンバーが掲載されています!

広島県の医療PR冊子「ETTO #021」が発行されました!
今回のテーマは「みんなの救急科」です。

“今夜、自分一人で大丈夫かな”
深夜の救急外来で、そう思ったことはありませんか?
広島のあちこちで、同じように頑張っている仲間がいます。
この1冊に、広島の救急の仲間が集まっています。

広島大学病院、JA広島総合病院、県立広島病院、広島市立北部医療センター安佐市民病院、安芸太田病院、市立三次中央病院。
6つの病院の救急科医に密着して、広島の救急医療を支える先生方の姿が紹介されています。

一人じゃない、と思えること

救急医療って、孤独を感じる瞬間があるんですよね。
夜間の当直、判断に迷う症例、予想外の展開。そんな時、「同じように頑張っている仲間が、広島のあちこちにいるんだ」と思えることが、どれだけ心強いか。

この冊子をパラパラとめくっていると、そんな仲間たちの顔が見えてくるんです。

  • 大学病院で高度な救急医療に挑む先生
  • 地域の救急を一手に引き受ける先生
  • へき地医療で地域を支える先生

それぞれの場所で、それぞれのやり方で、救急医療を支えている。

「広島の救急」という、大きな仲間

6つの病院。それぞれ規模も役割も違います。
でも、この1冊に集まっている先生方は、みんな「広島の救急医療を支える仲間」なんだと思うんです。

大学病院から地域の中核病院、そしてへき地の病院まで。広島県内のさまざまな救急の現場が、この冊子に詰まっています。

“自分の病院だけじゃない。
広島全体で、救急医療を支えているんだ”

そんな風に思えると、少し視野が広がる気がします。

掲載されている病院

  • 広島大学病院
  • JA広島総合病院
  • 県立広島病院
  • 広島市立北部医療センター安佐市民病院
  • 安芸太田病院
  • 市立三次中央病院

冊子の入手方法

「ETTO #021」は、無料で入手できます。

入手方法

  • PDFダウンロード:ふるさとドクターネット広島のウェブサイトからダウンロード可能
  • 冊子の送付:ウェブサイトのお問い合わせフォームから申し込み

医学生の方、研修医の方、若手の先生方。
そして、「広島で救急医療をやってみたい」と思っている方。

ぜひ、手に取って眺めてみてください。
ページをめくりながら、「あ、この先生知ってる」「この病院、見学に行ったな」「こんな取り組みをしてるんだ」と、広島の救急医療の多様性を感じてもらえたら嬉しいです。

この1冊に、広島の救急の仲間が。

SNS情報

XやInstagramでも最新情報をお届けしています。
SNSアカウントをお持ちでない方は、
hrsm.resisemi@gmail.com へご連絡いただければ、
セミナー情報を毎月BCCでお送りします。

Instagram: @hirodai_kyukyu
X(旧Twitter): @hirodai_kyukyu

その他広島大学救急集中治療医学関連リンク

広大救急リクルートHP: https://hirodai-kyukyu.com/
広島大学救急集中治療医学 公式HP: https://kyukyu.hiroshima-u.ac.jp/

  • URL Copied!